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2010年9月8日水曜日

F1136 PS3/360 バンナム「ガンダム無双3」

 ◆概要等

・今冬予定、価格未定
・開発:ω-Force、プロデューサー:鯉沼久史、後藤能考

・セルアニメ表現を使って機体を描写し、グラフィックがクオリティアップ

・バトル紹介ではνガンダム、キュベレイ、百式が紹介
 それぞれフィンファンネル、ファンネル、跳んだり跳ねたりといった攻撃が紹介されている。

・収録作品は従来の物が、
「機動戦士ガンダム」
「機動戦士Zガンダム」
「機動戦士ガンダムZZ」
「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
「機動戦士ガンダムF91」
「機動戦士Vガンダム」
「機動武闘伝Gガンダム」
「新機動戦記ガンダムW」
「ターンエーガンダム」
「機動戦士ガンダム SEED DISTINY」

・新規参戦作品が
「機動戦士ガンダム00 second season」
 リボーンズガンダム、ダブルオーライザー
「機動戦士ガンダムUC」
 ユニコーンガンダム
プロデューサーコメント:ユニコーンモードは大人しく、デストロイモードになると攻撃力が大幅アップ。デストロイモードだと機体が2メートルぐらい大きくなるが、それに加えて視点も変わるので大きさの違い以上の迫力がある
「機動戦士ガンダム 0083 Stardust Memory」
「機動新世紀ガンダムX」


 ◆開発者に聞く
 コーエーテクモの鯉沼久史氏と、バンナムの後藤能考氏にインタビュー。

●開発の経緯は
後:2が累計70万本を超え、反応も良かったので続編は2の発売後すぐにしていた。具体的に動き出したのは2009年の夏頃から
●グラフィックが大きく変わっていると感じた
鯉:見た目の変化を意識した。セルアニメ調のグラフィックでも行けるかも、と後藤さんから提案され、他のガンダムゲームもやっていないので面白そうだなと
●カメラアングルも変わっています
後:初めて見た時はビックリした
鯉:セルアニメ調に変えた時、カメラを引いたら違いが分からなかったので寄せた
後:つばぜり合いやSP攻撃で顕著ですが、例えばフィンファンネルは劇場版の色を記憶していると思うが再現するにはセルアニメ調がベスト。アップになった時に再現レベルが実感できるんじゃないかと
鯉:画調を変えたのでエフェクトも変えなければと、アニメであるビームの弾道が微妙に揺れたりといった部分も追求している。細かい所もこだわった
●本作の方が迫力がある
鯉:無双シリーズと言えば爽快感、それにはシステムは勿論演出のウェイトも大きいので、感情移入できる映像を目指して作っている
後:リアル頭身のガンダムアクションゲームでセルアニメ調は初めてなので、ユーザーさんの反応が楽しみ
●セルアニメ調で作ってみて感じた事は
鯉:νガンダムとキュベレイ、百式を作ってみて行けるなと手応えを感じた
後:ワラワラザクも全然違うと思った
鯉:無双なのでちゃんと表示できるか心配だったが、大量の敵が襲いかかってくるので皆さん安心してくださいw

●新規収録作品について
後:UCは現在アニメが展開中ですし、00も劇場版の公開を控えて注目度が高く、極力新しい物を入れたいと思った
●前作の登場機体は?
後:全て使えますのでご安心を
鯉:前作の機体は意見を見て全体に見直している。回を重ねると新登場機体の方が強くなってしまってwガンダムやZガンダムもそれに合わせて調整している
●システムの変更点は
鯉:敵のアルゴリズムを強化している。油断しているとあっさり倒されるが、それだけだと難しくなるのでミッションの流れを大きく変えている
●前作はイベントをこなす事で進んだが
鯉:今回は自軍と敵軍に戦力ゲージを持たせ、敵軍の陣地を奪うと敵の戦力ゲージが減る。自軍の戦力ゲージがあれば何度でも復活できる
●陣取り合戦要素が大きい?
鯉:さらに今回、カタパルトというギミックを追加していて、使用すると特定のエリアに瞬時に移動出来る
後:詳細は続報でw
●巨大モビルアーマー戦は今回もある?
鯉:勿論登場します。取りづらいエリアを守っているので、大きな壁になるでしょう
●全体のボリュームは
鯉:シナリオ数は前作と同等ぐらい
後:海外版の2はオンラインに対応していたが、3では正式に対応する予定。オンラインならではのモードもある。これも詳細は続報でw
●ファンへメッセージを
鯉:シリーズも3作目となり見た目も大幅にパワーアップしてアニメに近い表現になるので、是非一度触って欲しい
後:2年ぶりの新作、かつ久々のガンダムゲームで、TGS2010の会場で遊べるので是非プレイして欲しい


 ◆開発状況は75%
 プロモーション担当者がプリンさんらしい。


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バンダイビジュアル
参考価格: ¥ 6,090
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